地球は愛を完成させる場所
地球が宇宙のエネルギーの中心であるとお伝えしましたが、
3次元とは宇宙の中で唯一地球にあるだけなのです。
そして神様は全ての権限を人間に与え、
愛を完成させるための場所として地球をお創りになりました。
ですから3次元における統治者は人間ですので、
全てをお作りになった存在の神様でさえ、
地球のことに関しては手出しをすることができないのです。
ではなぜ地球や宇宙が、 これほどまでに荒廃しているのかの説明を致します。
神様の願いは宇宙の完成であり、 人間が愛を完成させることです。
そしてそのために宇宙を、人間をお創りになりました。
つまり愛を持って完成させようとした人間の魂が、
その愛とは全く違う恨み(うらみ)によって地球を、
宇宙を支配しようとしているため、
愛のエネルギーが流れ出なくなってきています。
すると地球をうらみのエネルギーが取り囲み、
そのエネルギーが彗星などを引き魅け、
地球を破壊してしまう可能性があるのです。
皆様方の中には、地球には愛があるのに、
なぜうらみのエネルギーが地球を取り囲んでしまうのかと、
不思議がる人もいらっしゃると思いますので、
そのことについての説明を致します。
まず地球は一度破壊されています。
50億年ほど前にできた地球は46億年前に爆発し、
こっぱみじんになってしまいました。
そして45億年前に現在の地球が作られました。
もちろん現在の地球と50億年ほど前にできた地球とは、
エネルギー、密度、質量、大きさ、内部空間の大きさや、
エネルギー状態などは違っていました。
但し現在の地球は、
46億年前に爆発した地球のカルマを引き続き持っていて、
現在の地球になってからも自然災害、核戦争などによって、
何十回もダメージを受けていますが、
恨みのエネルギーが、
地球を取り囲んでしまうところまでは到っていません。
けれど50億年前からのカルマ、
恨みのエネルギーが溜まりに溜まって、
大規模な核戦争が起こると、
それによって恨みのエネルギーが一気に噴出し、
恨みのエネルギーが地球を取り囲んでしまうのです。
確かに現在の地球にも愛は存在しますが、
人間はこれまで何万回も失敗をくり返し、
偽りの神様と一緒に生活をしながらも、
それに気づかないでいたのです。
ですから本当の神様につながり、
その本当の神様の力とエネルギーを使って、
人間のカルマを解消し、
堕落を元(神様と一緒になること)の状態に戻し、
うらみの歴史に終止符を打ち、
本物の愛を築いていかなければならないのです。
今、そのことを知り、本当の神様とつながらない限り、
人類の未来がないばかりか、
地球、宇宙、そして大切な本当の神様までもが
消滅してしまうのです。
どうかこのことに一人でも多くの人が気付き、
本当の神様とつながり、
本当の神様の力とエネルギーによって人間のカルマを解消し、
地球と宇宙を救おうとしてくれる人(魂)たちの出現を
願ってやみません。
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