地獄から本当の神様の願いへ
地獄とは想像の世界にもあり、
ある世界の一部、もしくは全部に当たる所にもあります。
前に本来ならば霊界や地獄は生まれるはずがなかったが、
予想に反してできてしまった事をお伝えしました。
地獄の反対には天国があり、
地獄と天国は対の関係のように思われていますが、
本当は地獄を作るつもりはなかったのであり、
天国も地獄の反対ではなく、
天国でさえも本来ならば作る必要も無かったのです。
つまり天国は全世界、全宇宙に満ち溢れる予定だったので、
天の国にする必要が無かったのです。
天国と地獄は、初めは存在しませんでした。
ではなぜ存在するようになったのでしょうか?
先ほど述べたように、天国と地獄は対の関係ではなく、
両方とも生まれてきてしまったのは、
はっきりと言って全く予想外の出来事だったのでした。
そのことを理解することは、
なぜ魂から霊が生まれてしまったかを、
理解することにつながっていきます。
本来ならば魂は地獄に落ちる必要はなく、
霊が生まれる必要がなかったわけです。
そして霊のエネルギーによる霊障や霊線も、
地球や宇宙に存在すること自体があり得なかったのです。
現在の地球においては、霊障や霊線だらけであり、
その影響を受けていない人は皆無と言っていいくらいです。
その影響によって、 人間は本当の神様とつながることができなくなっているのです。
本当の神様は、霊障や霊線の影響を受けている人々には、
理解することも、実感することも非常に困難なことです。
ある意味では、本当の神様を知らない人は、
全員地獄にいるようなものです。
本当の神様は存在するというより、
実在しながら全宇宙に満ち、
人間の魂と一体となり、
愛のエネルギーによって輝きながら存在する予定でした。
ところが人間が神様から離れ、
霊障と霊線の影響を受けてしまい、
本当の神様の住むべきはずの、
神人同一状態がなくなったことで、
本当の神様は、
人間から離れて存在するようになってしまったのでした。
ここでお伝えしていることは、
今までの地球上の歴史において、
明かされたことはありませんでした。
(この話を伝えるための苦労は、本当の神様はもちろん、
この会の主宰者にとってもありました。
そしてこの会の主宰者の魂が、
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から念願していたことであり、
大きな使命の一つでもありました。)
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