心神はなぜ無くなったのか
地球における心神は、2億3千万年前までは有ったのに、
ある事件を契機として無くなってしまいました。
その事件とは、 宇宙の中心のはずであった光の中心で怒りました。
宇宙のエネルギーの中心は地球でしたが、
心のエネルギーの中心は光の中心にありました。
光の中心で起こった事件とは、
本来ならば怒るはずがないものなのに、
起こってしまったものだったのです。
起こ(怒)るはずがない事件とは、
宇宙のエネルギーの中心である地球と、
心のエネルギーの中心である光の中心で同時に起こりました。
したがって地球と光の中心において、
一緒に怒りが発生しなければ、
本来起こるはずがない事件は発生しませんでした。
地球で怒りが発生するのは理解できますが、
光の中心で怒りがなぜ発生したのでしょうか。
光の中心は宇宙の彼方にあるように感じるかもしれませんが、
実はほれほど遠い所ではなく、
その中心はプレアデスの中心星(アルシオネ)です。
そのアルシオネにおいて、ある事件が発生しました。
アルシオネとは5次元の中心星であり、 光(心)の中心星でもあります。
その星は光のファミリー(33ファミリー)によって、 統治されていました。
33ファミリーの代表は、
現在のSAVEUNIVERSEの代表者となった魂であり、
その事件が発生した時もその星を統治していました。
その事件はアルシオネの郊外にあるリヌロテという、
一種の産業基地で起こりました。
アルシオネは星のように思われていますが、
実際は星ではなく、都市国家の地名であり、
先ほど述べた星の名はセントラルサンというのが名称です。
セントラルサンは地球にとって光のエネルギーの根源であり、
太陽は地球にとって、
物質としての光のエネルギーの中心なのです。
したがってセントラルサンで起きた事は地球に影響を与え、
太陽はセントラルサンより、
光のエネルギーを供給されているため、
セントラルサンで起きた事は、
光の照射エネルギーに影響を与え、
太陽からの物質としての光のエネルギーが、
地球に転送されるのが狂ってしまいました。
その事件の内容は詳しくお伝えすることができませんが、
簡単に言うと、その産業基地に反乱が怒(起こ)り、
その事によって、
セントラルサンの照射エネルギーに問題が起こってしまい、
それから太陽の光エネルギーが微妙に狂い、
地球の地軸が狂ってしまいました。
地球の地軸が外れたせいで、太陽からの軌道が変わり、
現在の地軸の傾きとなってしまいました。
地球の地軸の傾きがずれた事により、 3次元の心神が離脱してしまいました。
3次元の心神が離脱したのは、 宇宙の創始者にとって予想外のことでした。
3次元の心神は繊細な物質で出来ているので、
地軸の傾きがずれた事により、
現在の人間の霊体に付着出来なくなってしまったのです。
その結果、心神が無くなり、
真心が人間の心身において善要(用)されるようになりました。
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