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地球における真心と侵身

心神が無くなり、 真心が人間の心身において善用されるようになると、
人間の方において、 神様側に向かって請求する事が多くなっていきました。

心神が有る時にはそのようなことは一切有りませんでしたが、
それが無くなると要求ばかりするようになっていきました。

その要求は人間の事ばかりであり、 神様側の気持ちは軽視されていきました。

神様はそんな人間ばかりがたくさん地球に増えていくにつれ、
地球に影響を与えづらくなっていきました。

地球に影響を与えづらくなっていくと、
更に人間側は要求ばかりするようになっていきました。

そして真心は順々に人間の幽体から消えていきました。

真心が消えていき、 幽体に神様からのエネルギーが不足すると、
人間は大きく変わり、 人間自身が神様のエネルギーを生み出せなくなり、
侵身(侵された身)を持つようになっていきました。

侵身を持つようなった人間は、
更に神様側に強く求めるようになっていきました。

侵身とは神様のエネルギーを、 人間自身で生み出せなくなった事で、
体が光のエネルギーを吸収する事が出来なくなり、
肉体(身)が真心からの望みを分からなくなり、
身を侵すようになっていったのです。

真心は消えていき、 地球において侵身だらけの人間が多くなって来ると、
益々神様は地球に影響を与えられなくなっていきました。

地球は神様が人間に愛を完成させるように、
神様と一緒に生活することが出来るように 創造した惑星だったのに、
神様が地球に影響を与えられなくなっていった事で、
地球は最も神様からも愛からも 離れてしまった惑星になっていってしまいました。

 

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