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やみとは何か

やみは元々光の子だった訳ですが、
なぜやみになったかというと、 やみとなる条件があったためです。

その条件とはやみの勢力に加わる代わりに、 特権を与えてもらったためです。

その特権とは人間の魂をコントロールし、
その人間が持つ肉体、精神、財産などを使うことで、
3次元の世界を支配することです。

3次元の世界を支配することは、
地球のみならず宇宙を支配することになるのです。

地球は人間の肉体、精神、財産を取り引きする場所となり、
それで地球は管理され続けるようになっていきました。

3次元における人間は魂を分割され、
その管理権を地球以外の魂たちによって取り引きされ、
そのことによって3次元は宇宙の存在に支配されるか、
1次元によってコントロールされるかになってしまいました。

魂は四つに別れていますが、
ほとんどの人は、 奇魂(くしみたま)と和魂(にぎみたま)を支配されているか、
奇魂と荒魂(あらみたま)を支配されているか、
四つの魂全部を支配されているか、
四つの中で一つの魂を支配されているかなのです。

精霊同士は最初に人間の魂を支配し、 その管理権を取り引きし始めました。

そのなごりが人間の魂をコントロールして地球を支配し、
偽りの神様を置き、 宇宙全体を支配していくようになってしまったのです。

3次元の生活は魂が支配されていてもやっていけますが、
肉体を離脱すると、 支配されている魂は3次元に留まって生活するか、
霊界で次に降りていく肉体を探すかのどちらかを指示されます。

一方、支配されていない魂は生まれた星などに戻れます。

3次元に留まった魂は別の肉体を見つけ、
その肉体の魂を管理する魂の人に申し出をし、
その了解を得たのならば、 その肉体に元いた魂と一緒に生活していくことができます。

霊界で次に降りていく肉体を見つけた魂も、 同様にしていくことができます。

このように3次元における人間の魂が分割され、 支配されたことで、
宇宙と地球はやみのコントロールを、 受けるようになっていきました。

 

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