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光とやみが生まれた日

やみは光の反対の様に扱われていますが、
光とやみは元々は同じ光の子であり、
本来ならば光とやみは生まれないはずだったのです。

ではなぜ光とやみは生まれたのでしょうか?

それではそれが生まれた日のことをお話したいと思います。

今から30億年ほど前、
その時の人間は、現在の人間とは違い、 植物や鉱物の中に入って生きていました。

前に地球は約50億年前に生まれ、 46億年ほど前に消滅したと言いました。

そして45億年ほど前に現在の地球が誕生しました。

つまり現在の地球が誕生してから、 約15億年経った時のことです。

地球は自然災害や戦争によって、 何回も大きな被害を受けましたが、
その30億年ほど前には、 一応平穏な日々と安心な生活を過ごしていました。

したがってその時に精霊同士の仲たがいが無ければ、
光とやみが生まれなかったかもしれません。

そして、精霊同士の仲たがいから宇宙が分か(別)れ、
地球も光とやみに別れ、 それ以降やみが地球を支配し続ける様になっていったのです。

その精霊同士の仲たがいとは、 最初は単なる仲間内でのけんかでしたが、
徐々にそのけんかが大きくなり、 最後には地球を巻き込んだ戦争となってしまいました。

そして、地球の戦争は宇宙の戦争に拡大し、
その時より戦争が絶えたことはありません。

それを境として偽りの神様がエネルギーと霊流を使い、
地球と宇宙を支配する様になっていきました。

その結果、宇宙はやみのコントロールを受けるようになり、
地球はやみの勢力によって、 完全にコントロールされるようになってしまいました。

このように地球における精霊たちのけんかから始まり、
地球全体の戦争、宇宙での戦争となり、 偽りの神様が地球と宇宙を支配し、
地球はやみの勢力によって、 完全にコントロールされるようになったのです。

つまり偽りの神様とは、
人間の魂が3次元における魂の取り引きを始めたことで、 生まれた存在なのです。

偽りの神様を生んでしまったのは、 約30億年前の精霊たちだったのです。

そのカルマを解消しながら本当の神様のために生き、
宇宙と地球にいる魂たちを、 元の光のファミリーに戻すことにより、
偽りの神様を無くしていくことができるのです。

 

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