<< 人間の魂は宇宙から来た | 現在のページ | 光のファミリーの歴史 >>

地球における魂の始まり

地球における魂の始まりは、今から50億年ほど前になります。

魂の起源は、どこを魂の始まりとするかによって違ってきます。

ここで述べている魂の始まりは、 地球ができる前ではなく、
地球ができてからすぐに降りてきた魂の話から始まります。
(それより前の魂の話は後ほどします。)

魂は地球に降りる時、肉体という服を着る前、
幽体という器を身に付け、地球に降りてきました。

幽体とは肉体より繊細なエネルギー体であり、
肉体よりもっと自由に動き回れるものです。

地球に降りてきたばかりの魂は、
その幽体という器に乗り、ある場所に向かいました。

その場所は地球の中心であり、
地球の中心はマグマがあるのではなく、
本当の地球の中心はエネルギー空間となっていて、
1次元(現代物理学的な意味ではなく、あくまでもそう呼んでいるだけです)という
特殊な場所となっているのです。

地球の中心に向かった魂は、そこに住みつくようになりました。

その場所は決して住みやすかったり、
居心地が良かったりするわけではありませんが、
地球のエネルギーの中心ですので、 全体をコントロールしやすい所なのです。

さて、地球の中心に永遠の都があると言ったり、
理想社会(シャンバラ)があると言ったりしていますが、
決して永遠の都や理想社会ではありません。

地球の中心に住みついた魂たちは、
残念ながらあまり良い存在たちではありませんでした。

したがってその後に地球へ降りてきた魂は、
その存在たちに操られ、 あまり良くないことをするようになってしまいました。

地球における罪の歴史は、その存在たちが黒幕であり、
その存在たちのせいで、 地球に降りてきた魂たちは次々と罪を重ねていくようになり、
地球はカルマ
(罪ともいい、行った行為が繰り返されたり、 その行為が自分にふり返ってきたりすること)
の歴史がくり返されるような星になってしまいました。

 

[ 管理人編集 ]

</a><a href="index.html"> << 前のページに戻る  | ▲このページのトップへ |  次のページへ >>