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創造主と宇宙

本当の神様が生まれる前に、宇宙は存在しませんでした。

それでは本当の神様はどのようにして生まれて来たのでしょうか。

本当の神様は生まれたのでは有りません。

本当の神様は有(生)りました。

ありのままとは有るがままに由来し、
最初から存在していたということなのです。

最初から存在していたということは、
その存在理由を問うのが不可能なのです。

したがって宇宙は創造主(本当の神様)によって創られたのです。

本当の神様は人間の魂を想像しながら宇宙を創りました。

人間の魂を生む前に宇宙を創造しました。

宇宙は人間のために有り、
神様は宇宙を人間に相続させようとしたのです。

神様は宇宙を創る時、
人間に宇宙を相続させようとしたので、
宇宙の中心を統治するようにさせました。

宇宙の中心を決める時に、
光の中心、気の中心、エネルギーの中心を統一した所を、 地球として創りました。

宇宙の中心は光と気とエネルギーを統合する事で、
初めて宇宙の中心になるのです。

光と気とエネルギーの中心はそれぞれの星に有りますが、
その中心を統一した所が地球であり、
光と気とエネルギーの中心を統合すると、
宇宙の中心は地球となる事が出来るのです。

神様の願いは人間に宇宙を相続させることにあるので、
人間の魂が地球で光と気とエネルギーを統合し、
宇宙の中心として人間の魂と宇宙を完成させる事を望んでいました。

そのために人間の魂を3つに分け、
それらを統合するための魂を1つ創りました。

 

[ 管理人編集 ]

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