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魂とは何か

魂はソウル(soul)と呼ばれていますが、
本当は胸から出たものの魂、腹から出たものの魂、額から出たものの魂があり、
それらの魂を総称して三つ、及び四つの魂ということで、
魂の三大及び四大塊りと呼び、
塊り云われということで、 「いわれ」と呼ばれるはずだったのです。

ではなぜソウルと言われるようになったかというと、
「いわれ」が変化していき、「IWARE」が「WARE」になり、 「WAVE」になり、
「WAVE」が波長や波動なので、
その波長や波動を自分の中に納めるということ
[own(oun)所有する、mass substance物質(本質)をひとかたまりにする] になったのです。

つまり魂は自らの内に修め、その波長や波動を感じ、
三つ及び四つの魂をひとつにまとめ、
自分と神の関係を知るために作られたのです。

魂の起源というのは、どちらかというと魂のことを知っていくと、
自然に分かってくるというか、 感覚的につかめるようになっていくのです。

感覚的につかめないと、魂のことは理解できないのです。

魂のことを理解するためには、感覚を使うことが重要です。

感覚を使うためには、 まず波長や波動を使わなくてはなりません。

波長や波動を使うためには、
まず体で、次に心で、 そして自らの魂自体を使っていく必要があるのです。

魂のことを理解するには、魂を使うしかないのですが、
心が開いていないと魂は使えなく、
心を開くにはためには、 体を解放していなければならないのです。

魂とは三つ、四つの塊りですから、
それぞれの体の部分を解放し、 心を開かない限り魂は働きません。

つまり心を開いていない人、体が解放されていない人は、
本当の意味で魂が働いていないのです。

魂を働かすためには、体を解放し、 心を開く必要があるのです。

 

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