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光のファミリーの歴史

先ほど述べたように、 地球においてカルマの歴史がくり返されるようになると、
地球に降りてきた魂たちは、 本来罪やけがれのない特性を持っていたのに、
少しずつその特性を失っていき、 最後には罪やけがれだらけの魂となっていきました。

その結果、地球は宇宙の中心として、
本来ならば最高の星となっているはずだったのですが、
はっきり言って現在は最低の星となっています。

そこで宇宙の中心(地球は物理的エネルギーの中心であり、
ここでいう中心とは光のエネルギーの中心です)より志願した、
光のファミリーと呼ばれる魂たちが、 地球を救うために降りてきました。

光のファミリーと呼ばれる魂たちは、 地球のカルマの歴史になじめず、
自分たちもまた、カルマだらけの魂になっていきました。

その中でほんのわずかな人だけが、
何とか黒幕の策略にはまらずに、 地球で使命を達成することができました。

しかしながら、光のファミリーと呼ばれる魂の人達は、
元々が余りにも繊細であったため、
黒幕の策略にはまったまま身動きがとれなくなり、
黒幕たちの手下になったり、 黒幕たちの犠牲者となっていってしまいました。

しかし、光のファミリーになると、3次元で死んだ後に霊界には行かなくて済みます。

光のファミリーは光のファミリーの居るところに、行く(戻る)ことができるのです。

 

その後地球上において何度も核戦争が起きたり、
自然災害などによって、 その時の人類の多くが死んだりしましたが、
地球のカルマの歴史は変わることがなく、
むしろカルマが増加していくようになっていきました。

本来は地球上においてカルマが清算され、
地球は素晴らしい星になっているはずだったのですが、
未だにカルマは増大し、 地球の物理的エネルギーが余りにもマイナスになってしまうと、
宇宙全体にそのマイナスが広がってしまうのです。

 

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