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宇宙にいた魂の反乱

魂が反乱を起こしたのには訳があり、
その訳(別け)は元(神様)の場所から離れ、 荒魂と奇魂によって、
想像(創造)が起こってきたことによるものです。

そして本当の神様からの力をもらうのではなく、
偽り(にせ)の神様からのエネルギーを、 受信する様になっていったのでした。

このことから神様は別けられるようになっていきました。

鬼とは本当の神様より離れた心、体につながるものであり、
幸魂と和魂の覆面みたいになり、
そのせいで地球はカルマだらけ、 地獄界の影響を受けるようになっていきました。

そのことにより、本当の神様からの力とエネルギーは、
次第に消えていっていくと同時に、
偽りの神様からの力とエネルギーが、 人間に降り注ぐようになっていきました。

鬼の意味は、悪神や邪神ですが、
偽りの神様というのは、 荒魂と奇魂の集合体から発生したものだったのです。

荒魂は奇魂と一緒になったことで、 奇魂は天通力を地通力に変え、
荒魂の行動力の助けを借りながら、 勢力の拡大を謀っていきました。

最初は荒魂の方が主導権を取っていましたが、
少しずつ奇魂がそれを奪いとっていきました。

奇魂の力が伸びていくにつれ、
荒魂の方は家来のようになっていってしまいました。

それをみていた和魂と幸魂は嫉妬を覚え、
順々にその嫉妬がうらみとなり、 最後はうらみの固まりになったのです。

そして奇魂に対して反発し、 二度と協力しないからその力の使い方を、
そして荒魂の服従のさせ方を教えてほしいと頼みました。

この話は言葉を代えて伝えています。

但し宇宙にいた魂たちが実際に経験してきたことであり、
その魂たちが地球に降りてきたのです。

魂たちとは魂を統合するはずだった宇宙(人間)の魂であり、
奇魂、和魂、幸魂、荒魂は、宇宙を代表する星にいて、
人間になるはずだった魂たちだったのです。

本来ならば3次元において四つの星(魂)は協力し、
統合した上で2次元を通って1次元に行く予定でした。

しかし、その魂たちの中で3次元での生活を飛ばし、
1次元に行ってしまった者が出てきました。

それが黒幕たちとなったのでした。

そして1次元に行った魂たちに、 4次元と5次元のものたちが加わり、
3次元のマイナスエネルギーが強まった事で、 その他の次元にも悪影響がおよび、
その他の次元にもやみが生まれ、
そのやみの勢力やその配下の魂たちが、 更に3次元に影響を与えて、
多くの次元においてやみが光を支配する、 という図式が出来上がってしまったのです。

(ここでいうやみとは、 本当の神様から離れてしまったということであり、
光というのは 本当の神様としっかりつながっていることを指します。
但し、本当の神様と離れていても、 その他の光の存在たちとつながっていることは、
光の勢力に入っていることになります。)

光の勢力は全体から見ると約0.1%ぐらいと見ることができ、
光そのものは約0.00001%、 つまり10万分の1ぐらいしか存在しないのです。

皆様方の中には、 そんなに光の存在や光の勢力が少ないのか、
と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
現実問題として、 だから地球や宇宙がこれほど荒廃してしまっているのです。

 

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