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霊界と輪廻転生の誕生

本来ならば四つの魂がそれぞれの役割を果たし、
統合(統べ合わせる)したことでもたらされる愛の完成のために、
魂は協力し合っていくべきでした。

ところが、神様の期待に反し、 四つの魂はそれぞれの主疑(しゅぎ)を持ったため、
思わぬことが起きてしまいました。

思わぬことの一つは、魂が別々に動き出してしまったこと。

思わぬことによってもたらされたことの一つは、 霊が生まれたこと。

霊が生まれたことによってさらに思わぬことが起き、
霊界が生まれてしまいました。

その思わぬことによってもたらされたことの中で、
最も予想外だったことは、 地獄界ができたことだったのです。

そして、地獄界ができたことにより、さらなるカルマが生まれ、
その事で人間のカルマが一気に増大してしまいました。

思わぬことのもう一つは、 魂と霊が別個になったことでもたらされ、
それは宇宙の中心となるはずの地球に、
使命を持った魂が降りづらくなってしまったことです。 (後で詳しく説明します。)

さらに予想もしなかったことで、神様が心を痛めたことは、
輪廻転生が生まれてしまったことです。

輪廻転生とは、魂がカルマを解消するため、
何度も生まれ変わったりすることです。

(霊界や輪廻転生については別途説明いたします。)

 

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