地球と宇宙の真理

 

創造主と宇宙

本当の神様が生まれる前に、宇宙は存在しませんでした。

それでは本当の神様はどのようにして生まれて来たのでしょうか。

本当の神様は生まれたのでは有りません。

本当の神様は有(生)りました。

ありのままとは有るがままに由来し、
最初から存在していたということなのです。

最初から存在していたということは、
その存在理由を問うのが不可能なのです。

したがって宇宙は創造主(本当の神様)によって創られたのです。

本当の神様は人間の魂を想像しながら宇宙を創りました。

人間の魂を生む前に宇宙を創造しました。

宇宙は人間のために有り、
神様は宇宙を人間に相続させようとしたのです。

神様は宇宙を創る時、
人間に宇宙を相続させようとしたので、
宇宙の中心を統治するようにさせました。

宇宙の中心を決める時に、
光の中心、気の中心、エネルギーの中心を統一した所を、 地球として創りました。

宇宙の中心は光と気とエネルギーを統合する事で、
初めて宇宙の中心になるのです。

光と気とエネルギーの中心はそれぞれの星に有りますが、
その中心を統一した所が地球であり、
光と気とエネルギーの中心を統合すると、
宇宙の中心は地球となる事が出来るのです。

神様の願いは人間に宇宙を相続させることにあるので、
人間の魂が地球で光と気とエネルギーを統合し、
宇宙の中心として人間の魂と宇宙を完成させる事を望んでいました。

そのために人間の魂を3つに分け、
それらを統合するための魂を1つ創りました。

 

魂とは何か

魂はソウル(soul)と呼ばれていますが、
本当は胸から出たものの魂、腹から出たものの魂、額から出たものの魂があり、
それらの魂を総称して三つ、及び四つの魂ということで、
魂の三大及び四大塊りと呼び、
塊り云われということで、 「いわれ」と呼ばれるはずだったのです。

ではなぜソウルと言われるようになったかというと、
「いわれ」が変化していき、「IWARE」が「WARE」になり、 「WAVE」になり、
「WAVE」が波長や波動なので、
その波長や波動を自分の中に納めるということ
[own(oun)所有する、mass substance物質(本質)をひとかたまりにする] になったのです。

つまり魂は自らの内に修め、その波長や波動を感じ、
三つ及び四つの魂をひとつにまとめ、
自分と神の関係を知るために作られたのです。

魂の起源というのは、どちらかというと魂のことを知っていくと、
自然に分かってくるというか、 感覚的につかめるようになっていくのです。

感覚的につかめないと、魂のことは理解できないのです。

魂のことを理解するためには、感覚を使うことが重要です。

感覚を使うためには、 まず波長や波動を使わなくてはなりません。

波長や波動を使うためには、
まず体で、次に心で、 そして自らの魂自体を使っていく必要があるのです。

魂のことを理解するには、魂を使うしかないのですが、
心が開いていないと魂は使えなく、
心を開くにはためには、 体を解放していなければならないのです。

魂とは三つ、四つの塊りですから、
それぞれの体の部分を解放し、 心を開かない限り魂は働きません。

つまり心を開いていない人、体が解放されていない人は、
本当の意味で魂が働いていないのです。

魂を働かすためには、体を解放し、 心を開く必要があるのです。

 

魂の性質とは何か

魂の基本構造を知るには、
まず魂が何でできているのかを知る必要があります。

魂は物質なのか、 そうでないのかを科学的に知ることはできません。

魂は魂でのみ知ることができるのであり、
魂は物質というより非物質に近いものですが、
物質的な要素もたくさんあります。

つまり魂は物質であり、非物質でもあり、 その両方でもあるのです。

したがって魂を測定しようとすればできるようになりますが、
魂はとらえられるものではないため、 本質を理解することはできません。

魂が何でできているのかということは、 魂を知るうえで大した意味はなく、
それよりも魂の性質や働きを理解した方が意味があります。

魂の性質は、 まず肉体や心よりも本質を求めようとすることです。

つまり本質を求め、それに向かっていないと、
自分自身で自滅する方向に行ってしまうようになるのです。

それから魂の性質の中で重要なことは、
肉体をコントロールできないが、
最後の手段として、肉体を去ることができるということです。

つまり魂が肉体から去ると、人間は死ぬことになるのです。

人間は魂によって生きていて、魂がなくなれば死ぬわけです。

魂は最終的には生死を決めることができ、
本質を求めていない人間は、人間として生きてはいても、
魂にとっては何の喜びもありません。

その場合、最終手段として魂は肉体を離れる場合もあります。

しかし、多くの人が本質を求めて生きていないのに、
なぜ地球にこれだけ多くの人間がいるのでしょうか。

その理由は、魂の種類が違っていたり、
魂がいなくなっても生きられることが多くあるからです。

 

人間の魂は宇宙から来た

魂の起源(宇宙の)を知ることは、 自分のルーツを知ることであり、
そのルーツを知っていくと、 自分の魂を少しずつ理解できるようになっていきます。

また、自分の魂のことを理解していけば、
自分のやるべきことがわかるようになっていき、
本当の使命のために生きていく事ができるようになります。

それでは、地球における人間にとっての最初の魂と、
宇宙に住む魂が同じ起源であることから説明をします。

地球における人間の魂は、宇宙から来た魂であり、
したがって人間は宇宙から来た魂だということなのです。

宇宙で生まれた魂たちは、ある意味において地球を目指し、
地球において魂を完成させようとしたのです。

しかし、その地球がカルマだらけの星となり、
魂を完成させようにも、 そうすることができない状態となっているのです。

現在、宇宙は、地球がカルマを清算し、
人間が魂を完成させることを待ち望んでいる状態なのです。

そうしないと地球ばかりでなく、
宇宙にいる魂たちも地球のカルマの影響を受け、
悪い方向に行ってしまったままになってしまうのです。

 

地球における魂の始まり

地球における魂の始まりは、今から50億年ほど前になります。

魂の起源は、どこを魂の始まりとするかによって違ってきます。

ここで述べている魂の始まりは、 地球ができる前ではなく、
地球ができてからすぐに降りてきた魂の話から始まります。
(それより前の魂の話は後ほどします。)

魂は地球に降りる時、肉体という服を着る前、
幽体という器を身に付け、地球に降りてきました。

幽体とは肉体より繊細なエネルギー体であり、
肉体よりもっと自由に動き回れるものです。

地球に降りてきたばかりの魂は、
その幽体という器に乗り、ある場所に向かいました。

その場所は地球の中心であり、
地球の中心はマグマがあるのではなく、
本当の地球の中心はエネルギー空間となっていて、
1次元(現代物理学的な意味ではなく、あくまでもそう呼んでいるだけです)という
特殊な場所となっているのです。

地球の中心に向かった魂は、そこに住みつくようになりました。

その場所は決して住みやすかったり、
居心地が良かったりするわけではありませんが、
地球のエネルギーの中心ですので、 全体をコントロールしやすい所なのです。

さて、地球の中心に永遠の都があると言ったり、
理想社会(シャンバラ)があると言ったりしていますが、
決して永遠の都や理想社会ではありません。

地球の中心に住みついた魂たちは、
残念ながらあまり良い存在たちではありませんでした。

したがってその後に地球へ降りてきた魂は、
その存在たちに操られ、 あまり良くないことをするようになってしまいました。

地球における罪の歴史は、その存在たちが黒幕であり、
その存在たちのせいで、 地球に降りてきた魂たちは次々と罪を重ねていくようになり、
地球はカルマ
(罪ともいい、行った行為が繰り返されたり、 その行為が自分にふり返ってきたりすること)
の歴史がくり返されるような星になってしまいました。

 

光のファミリーの歴史

先ほど述べたように、 地球においてカルマの歴史がくり返されるようになると、
地球に降りてきた魂たちは、 本来罪やけがれのない特性を持っていたのに、
少しずつその特性を失っていき、 最後には罪やけがれだらけの魂となっていきました。

その結果、地球は宇宙の中心として、
本来ならば最高の星となっているはずだったのですが、
はっきり言って現在は最低の星となっています。

そこで宇宙の中心(地球は物理的エネルギーの中心であり、
ここでいう中心とは光のエネルギーの中心です)より志願した、
光のファミリーと呼ばれる魂たちが、 地球を救うために降りてきました。

光のファミリーと呼ばれる魂たちは、 地球のカルマの歴史になじめず、
自分たちもまた、カルマだらけの魂になっていきました。

その中でほんのわずかな人だけが、
何とか黒幕の策略にはまらずに、 地球で使命を達成することができました。

しかしながら、光のファミリーと呼ばれる魂の人達は、
元々が余りにも繊細であったため、
黒幕の策略にはまったまま身動きがとれなくなり、
黒幕たちの手下になったり、 黒幕たちの犠牲者となっていってしまいました。

しかし、光のファミリーになると、3次元で死んだ後に霊界には行かなくて済みます。

光のファミリーは光のファミリーの居るところに、行く(戻る)ことができるのです。

 

その後地球上において何度も核戦争が起きたり、
自然災害などによって、 その時の人類の多くが死んだりしましたが、
地球のカルマの歴史は変わることがなく、
むしろカルマが増加していくようになっていきました。

本来は地球上においてカルマが清算され、
地球は素晴らしい星になっているはずだったのですが、
未だにカルマは増大し、 地球の物理的エネルギーが余りにもマイナスになってしまうと、
宇宙全体にそのマイナスが広がってしまうのです。

 

霊とは何か

霊とはゼロであり、「りょう」とも呼びます。

ゼロの意味は「無い」ですが、
「りょう」の意味は「うらみ」、「うらみ」とは怨念です。

したがって無いはずなのに、 怨念となって残っているものを指します。

霊には様々なものがありますが、
本来はゼロつまり無いはずのものが、
うらみによって残ってしまったものが基で、 出来てしまったのです。

ではなぜうらみによって残ってしまったのか、 少しずつ説明します。

うらみとは自分がしてほしかったり、 こうしてもらいたいと思ったのに、
そうならなかった時に出てくる感情の一つです。

感情は感じる情けと書き、感じなければ無駄ではなく、
感じることで情が生まれるわけです。

感じなければムダではなく、無堕(むだ)になってしまうのです。

つまり感じる情けより、感じない無堕は、
堕落となっていってしまいます。

堕落は感じないことより始まり、
感じる情けもうらみが出た場合、堕落となってしまいます。

感じるより感じない堕落の方がましなのではなく、
堕落したことが問題なのです。

堕落した原因は、はっきり言ってうらみによるものではなく、
うらみとなった原因によるものです。

ではうらみの原因とは何でしょうか?

うらみの原因を探る前に、
もう少しうらみそのものについて伝えたいことがあります。

うらみは、人をうらんだのではなく、
神様をうらんだのでもなく、 はてまた自分をうらんだのでもありません。

うらみは、はっきりと言えば、 自分自身の魂の荒魂(あらみたま)が、
自分自身の魂の奇魂(くしみたま)と一緒になり、
自分自身の幸魂(さちみたま)と、 和魂(にぎみたま)の両方に対して、
反乱を起こしたことによって生まれてきたものです。

荒魂の行動力と奇魂の天通能力が一緒になって、
ある意味での裏切り行為を幸魂と和魂に対して行ったのです。

裏切り行為とは、裏を切ったのです。

裏を切ったとは、裏とは表の反対であり、 切るとは晴る(張る)の反対です。

したがって表の反対[表(面)を侵す]、
張る[晴れやかになる(心のわだかまりが解ける)]の反対です。

つまり表の稼業をやめ、心をわだかまらせたのです。

表の稼業は荒魂にとっては行動力、 奇魂にとっては天通能力であり、
心をわだかまらせたとは、 幸魂と和魂における縦と横の愛の両方を奪ったわけです。

本来ならば荒魂と奇魂は、 それぞれの役割を果たさなければならないのですが、
その役割を無視して、 幸魂と和魂の愛の機能を横取りしたのです。

愛の機能を横取りされた幸魂と和魂は、
その機能をうまく伸ばすことができなくなり、
本来ならば愛を完成させる予定だった人間を、 うらむようになりました。

その結果、地球がカルマだらけの星となってしまったのです。

それではなぜ荒魂と奇魂が反乱を起こしたのでしょうか。

その理由はまだ本当のことを明かせませんが、
これだけは派っきりと言うことができます。

派は元から別れたことです。

元は神様です。

神様は、ある働きにおいて全てを人間に与えました。

その全てとは愛の働きです。

愛の働きを担当するはずだった幸魂と和魂に、
神様でさえ持つことができない、 全ての愛の働きを与えたのでした。

そして人間が愛を完成させることを哀願したのでした。

神様の願いはもろくもくずれ、人間は愛を完成させるどころか、
うらみの情を増やしたりしています。

私たちはうらみの情をなくし、 魂を統合していかなければならないのです。

 

霊界と輪廻転生の誕生

本来ならば四つの魂がそれぞれの役割を果たし、
統合(統べ合わせる)したことでもたらされる愛の完成のために、
魂は協力し合っていくべきでした。

ところが、神様の期待に反し、 四つの魂はそれぞれの主疑(しゅぎ)を持ったため、
思わぬことが起きてしまいました。

思わぬことの一つは、魂が別々に動き出してしまったこと。

思わぬことによってもたらされたことの一つは、 霊が生まれたこと。

霊が生まれたことによってさらに思わぬことが起き、
霊界が生まれてしまいました。

その思わぬことによってもたらされたことの中で、
最も予想外だったことは、 地獄界ができたことだったのです。

そして、地獄界ができたことにより、さらなるカルマが生まれ、
その事で人間のカルマが一気に増大してしまいました。

思わぬことのもう一つは、 魂と霊が別個になったことでもたらされ、
それは宇宙の中心となるはずの地球に、
使命を持った魂が降りづらくなってしまったことです。 (後で詳しく説明します。)

さらに予想もしなかったことで、神様が心を痛めたことは、
輪廻転生が生まれてしまったことです。

輪廻転生とは、魂がカルマを解消するため、
何度も生まれ変わったりすることです。

(霊界や輪廻転生については別途説明いたします。)

 

宇宙にいた魂の反乱

魂が反乱を起こしたのには訳があり、
その訳(別け)は元(神様)の場所から離れ、 荒魂と奇魂によって、
想像(創造)が起こってきたことによるものです。

そして本当の神様からの力をもらうのではなく、
偽り(にせ)の神様からのエネルギーを、 受信する様になっていったのでした。

このことから神様は別けられるようになっていきました。

鬼とは本当の神様より離れた心、体につながるものであり、
幸魂と和魂の覆面みたいになり、
そのせいで地球はカルマだらけ、 地獄界の影響を受けるようになっていきました。

そのことにより、本当の神様からの力とエネルギーは、
次第に消えていっていくと同時に、
偽りの神様からの力とエネルギーが、 人間に降り注ぐようになっていきました。

鬼の意味は、悪神や邪神ですが、
偽りの神様というのは、 荒魂と奇魂の集合体から発生したものだったのです。

荒魂は奇魂と一緒になったことで、 奇魂は天通力を地通力に変え、
荒魂の行動力の助けを借りながら、 勢力の拡大を謀っていきました。

最初は荒魂の方が主導権を取っていましたが、
少しずつ奇魂がそれを奪いとっていきました。

奇魂の力が伸びていくにつれ、
荒魂の方は家来のようになっていってしまいました。

それをみていた和魂と幸魂は嫉妬を覚え、
順々にその嫉妬がうらみとなり、 最後はうらみの固まりになったのです。

そして奇魂に対して反発し、 二度と協力しないからその力の使い方を、
そして荒魂の服従のさせ方を教えてほしいと頼みました。

この話は言葉を代えて伝えています。

但し宇宙にいた魂たちが実際に経験してきたことであり、
その魂たちが地球に降りてきたのです。

魂たちとは魂を統合するはずだった宇宙(人間)の魂であり、
奇魂、和魂、幸魂、荒魂は、宇宙を代表する星にいて、
人間になるはずだった魂たちだったのです。

本来ならば3次元において四つの星(魂)は協力し、
統合した上で2次元を通って1次元に行く予定でした。

しかし、その魂たちの中で3次元での生活を飛ばし、
1次元に行ってしまった者が出てきました。

それが黒幕たちとなったのでした。

そして1次元に行った魂たちに、 4次元と5次元のものたちが加わり、
3次元のマイナスエネルギーが強まった事で、 その他の次元にも悪影響がおよび、
その他の次元にもやみが生まれ、
そのやみの勢力やその配下の魂たちが、 更に3次元に影響を与えて、
多くの次元においてやみが光を支配する、 という図式が出来上がってしまったのです。

(ここでいうやみとは、 本当の神様から離れてしまったということであり、
光というのは 本当の神様としっかりつながっていることを指します。
但し、本当の神様と離れていても、 その他の光の存在たちとつながっていることは、
光の勢力に入っていることになります。)

光の勢力は全体から見ると約0.1%ぐらいと見ることができ、
光そのものは約0.00001%、 つまり10万分の1ぐらいしか存在しないのです。

皆様方の中には、 そんなに光の存在や光の勢力が少ないのか、
と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、
現実問題として、 だから地球や宇宙がこれほど荒廃してしまっているのです。

 

光とやみが生まれた日

やみは光の反対の様に扱われていますが、
光とやみは元々は同じ光の子であり、
本来ならば光とやみは生まれないはずだったのです。

ではなぜ光とやみは生まれたのでしょうか?

それではそれが生まれた日のことをお話したいと思います。

今から30億年ほど前、
その時の人間は、現在の人間とは違い、 植物や鉱物の中に入って生きていました。

前に地球は約50億年前に生まれ、 46億年ほど前に消滅したと言いました。

そして45億年ほど前に現在の地球が誕生しました。

つまり現在の地球が誕生してから、 約15億年経った時のことです。

地球は自然災害や戦争によって、 何回も大きな被害を受けましたが、
その30億年ほど前には、 一応平穏な日々と安心な生活を過ごしていました。

したがってその時に精霊同士の仲たがいが無ければ、
光とやみが生まれなかったかもしれません。

そして、精霊同士の仲たがいから宇宙が分か(別)れ、
地球も光とやみに別れ、 それ以降やみが地球を支配し続ける様になっていったのです。

その精霊同士の仲たがいとは、 最初は単なる仲間内でのけんかでしたが、
徐々にそのけんかが大きくなり、 最後には地球を巻き込んだ戦争となってしまいました。

そして、地球の戦争は宇宙の戦争に拡大し、
その時より戦争が絶えたことはありません。

それを境として偽りの神様がエネルギーと霊流を使い、
地球と宇宙を支配する様になっていきました。

その結果、宇宙はやみのコントロールを受けるようになり、
地球はやみの勢力によって、 完全にコントロールされるようになってしまいました。

このように地球における精霊たちのけんかから始まり、
地球全体の戦争、宇宙での戦争となり、 偽りの神様が地球と宇宙を支配し、
地球はやみの勢力によって、 完全にコントロールされるようになったのです。

つまり偽りの神様とは、
人間の魂が3次元における魂の取り引きを始めたことで、 生まれた存在なのです。

偽りの神様を生んでしまったのは、 約30億年前の精霊たちだったのです。

そのカルマを解消しながら本当の神様のために生き、
宇宙と地球にいる魂たちを、 元の光のファミリーに戻すことにより、
偽りの神様を無くしていくことができるのです。

 

やみとは何か

やみは元々光の子だった訳ですが、
なぜやみになったかというと、 やみとなる条件があったためです。

その条件とはやみの勢力に加わる代わりに、 特権を与えてもらったためです。

その特権とは人間の魂をコントロールし、
その人間が持つ肉体、精神、財産などを使うことで、
3次元の世界を支配することです。

3次元の世界を支配することは、
地球のみならず宇宙を支配することになるのです。

地球は人間の肉体、精神、財産を取り引きする場所となり、
それで地球は管理され続けるようになっていきました。

3次元における人間は魂を分割され、
その管理権を地球以外の魂たちによって取り引きされ、
そのことによって3次元は宇宙の存在に支配されるか、
1次元によってコントロールされるかになってしまいました。

魂は四つに別れていますが、
ほとんどの人は、 奇魂(くしみたま)と和魂(にぎみたま)を支配されているか、
奇魂と荒魂(あらみたま)を支配されているか、
四つの魂全部を支配されているか、
四つの中で一つの魂を支配されているかなのです。

精霊同士は最初に人間の魂を支配し、 その管理権を取り引きし始めました。

そのなごりが人間の魂をコントロールして地球を支配し、
偽りの神様を置き、 宇宙全体を支配していくようになってしまったのです。

3次元の生活は魂が支配されていてもやっていけますが、
肉体を離脱すると、 支配されている魂は3次元に留まって生活するか、
霊界で次に降りていく肉体を探すかのどちらかを指示されます。

一方、支配されていない魂は生まれた星などに戻れます。

3次元に留まった魂は別の肉体を見つけ、
その肉体の魂を管理する魂の人に申し出をし、
その了解を得たのならば、 その肉体に元いた魂と一緒に生活していくことができます。

霊界で次に降りていく肉体を見つけた魂も、 同様にしていくことができます。

このように3次元における人間の魂が分割され、 支配されたことで、
宇宙と地球はやみのコントロールを、 受けるようになっていきました。

 

やみの勢力による地球の支配

やみのコントロールを逃れるためには、
魂を統合していかなければなりません。

魂を統合するためには、 その魂を取り戻していく必要があります。

その魂を取り戻すためには、
肉体、精神、財産などを宇宙の創始者の元に戻すことで、 一定の条件が成り立ち、
それと一緒に本当の神様からのエネルギーを受け、
本当の神様のために生活することです。

それをしなければ魂を取り戻す事が出来ないばかりか、
偽りの神様のコントロール下になったまま、
ずっと生きていかなければならないのです。

皆様方の中で一人でも多くの人がその事実に気づき、
この会に参加していく事を切望致しております。

光とやみが生まれたのは、 仲間同士の中で起きた権力争いと申しましたが、
実際はエゴのせいで支配欲が出てきた精霊たちにより、
人間をコントロールする事で地球を支配しようとして、
1次元に降りていった魂たち(後の黒幕たち)と協力し合い、
それによって世界を二極化した戦争を起こしたことに始まります。

世界を二極化した戦争が、 後に光とやみに分か(別)れる戦争となりました。

その戦争の勝利者が、 地球と宇宙に影響を与える事となりました。

つまりこの戦争を勝利した方が、
地球と宇宙の覇権を握ることとなったのです。

この戦争は後に、宇宙大戦争と呼ばれ、
その時に宇宙の星々でも同様な戦争が行われました。

但し、地球が宇宙のエネルギーの中心となっているために、
地球の争いの結果次第で、 宇宙の星々での戦いも決まることになりました。

地球での戦いは壮絶なものとなり、
後に光側として宇宙の片隅に追いやられる事になった勢力は、
要塞の守りを固めていました。

その守りを固めていた光の勢力の一部に弱さが出て、
それがきっかけでその要塞が陥落し、 光の勢力は打撃を受けて、
後にやみ側として、 宇宙の覇権を握ることとなったやみの勢力は、
地球を管理するようになりました。

その結果、宇宙の各地で光の勢力は力を失い、
宇宙はほとんどやみの勢力が支配するようになりました。

それ以来、光の勢力が勢いを取り戻した事はなく、
やみの勢力が地球を支配し続けています。

 

地球の心神、真心、侵身

地球における心と体は、元来心神として活動していました。

ところが理由があって、真心となり、 結局は侵身となってしまいました。

心神と言われていた時代は、 約2億3千万年前まで地球においてありました。

しかし、その時にある事件があって心神が無くなりました。

心神が無くなり、真心が生まれました。

その真心も順々に薄れてきて、 多くの人の心と体における真心は消え、
現実の地球において、侵身のみが 人間の心体に影響を与えるようになってしまいました。

地球において心神が無くなり、真心もほとんど消え、
侵身が人間の心体に影響を与えるため、
3次元に降りてきた魂たちもまた天命を実感出来ず、
そのことによって罪を重ねたり、 カルマを作ったりするようになっていきました。

それではなぜ心神が無くなり、真心もほとんど消え、
侵身が人間の心体に影響を与えるようになったのでしょうか。

 

心神はなぜ無くなったのか

地球における心神は、2億3千万年前までは有ったのに、
ある事件を契機として無くなってしまいました。

その事件とは、 宇宙の中心のはずであった光の中心で怒りました。

宇宙のエネルギーの中心は地球でしたが、
心のエネルギーの中心は光の中心にありました。

光の中心で起こった事件とは、 本来ならば怒るはずがないものなのに、
起こってしまったものだったのです。

起こ(怒)るはずがない事件とは、
宇宙のエネルギーの中心である地球と、
心のエネルギーの中心である光の中心で同時に起こりました。

したがって地球と光の中心において、 一緒に怒りが発生しなければ、
本来起こるはずがない事件は発生しませんでした。

地球で怒りが発生するのは理解できますが、
光の中心で怒りがなぜ発生したのでしょうか。

光の中心は宇宙の彼方にあるように感じるかもしれませんが、
実はほれほど遠い所ではなく、 その中心はプレアデスの中心星(アルシオネ)です。

そのアルシオネにおいて、ある事件が発生しました。

アルシオネとは5次元の中心星であり、 光(心)の中心星でもあります。

その星は光のファミリー(33ファミリー)によって、 統治されていました。

33ファミリーの代表は、 現在のSAVEUNIVERSEの代表者となった魂であり、
その事件が発生した時もその星を統治していました。

その事件はアルシオネの郊外にあるリヌロテという、
一種の産業基地で起こりました。

アルシオネは星のように思われていますが、
実際は星ではなく、都市国家の地名であり、
先ほど述べた星の名はセントラルサンというのが名称です。

セントラルサンは地球にとって光のエネルギーの根源であり、
太陽は地球にとって、 物質としての光のエネルギーの中心なのです。

したがってセントラルサンで起きた事は地球に影響を与え、
太陽はセントラルサンより、 光のエネルギーを供給されているため、
セントラルサンで起きた事は、 光の照射エネルギーに影響を与え、
太陽からの物質としての光のエネルギーが、 地球に転送されるのが狂ってしまいました。

その事件の内容は詳しくお伝えすることができませんが、
簡単に言うと、その産業基地に反乱が怒(起こ)り、
その事によって、 セントラルサンの照射エネルギーに問題が起こってしまい、
それから太陽の光エネルギーが微妙に狂い、 地球の地軸が狂ってしまいました。

地球の地軸が外れたせいで、太陽からの軌道が変わり、
現在の地軸の傾きとなってしまいました。

地球の地軸の傾きがずれた事により、 3次元の心神が離脱してしまいました。

3次元の心神が離脱したのは、 宇宙の創始者にとって予想外のことでした。

3次元の心神は繊細な物質で出来ているので、
地軸の傾きがずれた事により、
現在の人間の霊体に付着出来なくなってしまったのです。

その結果、心神が無くなり、
真心が人間の心身において善要(用)されるようになりました。

 

地球における真心と侵身

心神が無くなり、 真心が人間の心身において善用されるようになると、
人間の方において、 神様側に向かって請求する事が多くなっていきました。

心神が有る時にはそのようなことは一切有りませんでしたが、
それが無くなると要求ばかりするようになっていきました。

その要求は人間の事ばかりであり、 神様側の気持ちは軽視されていきました。

神様はそんな人間ばかりがたくさん地球に増えていくにつれ、
地球に影響を与えづらくなっていきました。

地球に影響を与えづらくなっていくと、
更に人間側は要求ばかりするようになっていきました。

そして真心は順々に人間の幽体から消えていきました。

真心が消えていき、 幽体に神様からのエネルギーが不足すると、
人間は大きく変わり、 人間自身が神様のエネルギーを生み出せなくなり、
侵身(侵された身)を持つようになっていきました。

侵身を持つようなった人間は、
更に神様側に強く求めるようになっていきました。

侵身とは神様のエネルギーを、 人間自身で生み出せなくなった事で、
体が光のエネルギーを吸収する事が出来なくなり、
肉体(身)が真心からの望みを分からなくなり、
身を侵すようになっていったのです。

真心は消えていき、 地球において侵身だらけの人間が多くなって来ると、
益々神様は地球に影響を与えられなくなっていきました。

地球は神様が人間に愛を完成させるように、
神様と一緒に生活することが出来るように 創造した惑星だったのに、
神様が地球に影響を与えられなくなっていった事で、
地球は最も神様からも愛からも 離れてしまった惑星になっていってしまいました。

 

侵身が心を管理する

侵身が心を管理するとは、
本来ならば心神が肉体を使用して 地球を愛の星として完成させるはずだったのに、
光を吸収出来なくなった肉体が精神を支配し、
心の働きを管理するようになったという事なのです。

侵身が心を管理していったのには原因が有り、
その原因を理解していく事と、 その原因を取り除いていく事により、
侵身を真心に、真心を心神に戻していく事が 出来るようになっていくでしょう。

では侵身が心を管理していった原因とは何でしょうか。

心を管理するとは心の働きをコントロールし、
人間側の要求のみを神様に対して行い、
神様の望みを無視するようにするという 黒幕たちのたくらみなのです。

黒幕たちのたくらみはエゴを大きくし、
神様の望みを無視するか、分からなくするか、
実感出来なくさせるかなのです。

したがって黒幕たちは、 人間を肉体のみの存在と勘違いさせたり、
神様が観念的な存在だと思わせたり、
黒幕たちのことを公開させないようにしたり、
本当の神様のことを実感させなかったり分からせなかったり、
本当の神様の願いを理解させなかったりさせています。

逆に言うと、それらのことを知り理解した上で、 原因を変えていけば、
侵身が真心に、真心が心神に戻っていくことが 出来るようになっていくのです。

 

地球は愛を完成させる場所

地球が宇宙のエネルギーの中心であるとお伝えしましたが、
3次元とは宇宙の中で唯一地球にあるだけなのです。

そして神様は全ての権限を人間に与え、
愛を完成させるための場所として地球をお創りになりました。

ですから3次元における統治者は人間ですので、
全てをお作りになった存在の神様でさえ、
地球のことに関しては手出しをすることができないのです。

ではなぜ地球や宇宙が、 これほどまでに荒廃しているのかの説明を致します。

神様の願いは宇宙の完成であり、 人間が愛を完成させることです。

そしてそのために宇宙を、人間をお創りになりました。

つまり愛を持って完成させようとした人間の魂が、
その愛とは全く違う恨み(うらみ)によって地球を、 宇宙を支配しようとしているため、
愛のエネルギーが流れ出なくなってきています。

すると地球をうらみのエネルギーが取り囲み、
そのエネルギーが彗星などを引き魅け、 地球を破壊してしまう可能性があるのです。

皆様方の中には、地球には愛があるのに、
なぜうらみのエネルギーが地球を取り囲んでしまうのかと、
不思議がる人もいらっしゃると思いますので、 そのことについての説明を致します。

まず地球は一度破壊されています。

50億年ほど前にできた地球は46億年前に爆発し、
こっぱみじんになってしまいました。

そして45億年前に現在の地球が作られました。

もちろん現在の地球と50億年ほど前にできた地球とは、
エネルギー、密度、質量、大きさ、内部空間の大きさや、
エネルギー状態などは違っていました。

但し現在の地球は、 46億年前に爆発した地球のカルマを引き続き持っていて、
現在の地球になってからも自然災害、核戦争などによって、
何十回もダメージを受けていますが、
恨みのエネルギーが、 地球を取り囲んでしまうところまでは到っていません。

けれど50億年前からのカルマ、 恨みのエネルギーが溜まりに溜まって、
大規模な核戦争が起こると、 それによって恨みのエネルギーが一気に噴出し、
恨みのエネルギーが地球を取り囲んでしまうのです。

確かに現在の地球にも愛は存在しますが、
人間はこれまで何万回も失敗をくり返し、
偽りの神様と一緒に生活をしながらも、 それに気づかないでいたのです。

ですから本当の神様につながり、
その本当の神様の力とエネルギーを使って、 人間のカルマを解消し、
堕落を元(神様と一緒になること)の状態に戻し、
うらみの歴史に終止符を打ち、 本物の愛を築いていかなければならないのです。

今、そのことを知り、本当の神様とつながらない限り、
人類の未来がないばかりか、
地球、宇宙、そして大切な本当の神様までもが 消滅してしまうのです。

どうかこのことに一人でも多くの人が気付き、
本当の神様とつながり、
本当の神様の力とエネルギーによって人間のカルマを解消し、
地球と宇宙を救おうとしてくれる人(魂)たちの出現を 願ってやみません。

 

地獄から本当の神様の願いへ

地獄とは想像の世界にもあり、
ある世界の一部、もしくは全部に当たる所にもあります。

前に本来ならば霊界や地獄は生まれるはずがなかったが、
予想に反してできてしまった事をお伝えしました。

地獄の反対には天国があり、
地獄と天国は対の関係のように思われていますが、
本当は地獄を作るつもりはなかったのであり、
天国も地獄の反対ではなく、 天国でさえも本来ならば作る必要も無かったのです。

つまり天国は全世界、全宇宙に満ち溢れる予定だったので、
天の国にする必要が無かったのです。

天国と地獄は、初めは存在しませんでした。

ではなぜ存在するようになったのでしょうか?

先ほど述べたように、天国と地獄は対の関係ではなく、
両方とも生まれてきてしまったのは、
はっきりと言って全く予想外の出来事だったのでした。

そのことを理解することは、 なぜ魂から霊が生まれてしまったかを、
理解することにつながっていきます。

本来ならば魂は地獄に落ちる必要はなく、
霊が生まれる必要がなかったわけです。

そして霊のエネルギーによる霊障や霊線も、
地球や宇宙に存在すること自体があり得なかったのです。

現在の地球においては、霊障や霊線だらけであり、
その影響を受けていない人は皆無と言っていいくらいです。

その影響によって、 人間は本当の神様とつながることができなくなっているのです。

本当の神様は、霊障や霊線の影響を受けている人々には、
理解することも、実感することも非常に困難なことです。

ある意味では、本当の神様を知らない人は、
全員地獄にいるようなものです。

本当の神様は存在するというより、
実在しながら全宇宙に満ち、 人間の魂と一体となり、
愛のエネルギーによって輝きながら存在する予定でした。

ところが人間が神様から離れ、
霊障と霊線の影響を受けてしまい、
本当の神様の住むべきはずの、 神人同一状態がなくなったことで、
本当の神様は、 人間から離れて存在するようになってしまったのでした。

ここでお伝えしていることは、 今までの地球上の歴史において、
明かされたことはありませんでした。

(この話を伝えるための苦労は、本当の神様はもちろん、
この会の主宰者にとってもありました。
そしてこの会の主宰者の魂が、
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から念願していたことであり、
大きな使命の一つでもありました。)

 

本当の神様から皆さまへ期待する事

本当の神様とは皆様方が想像している神様より、
少しだけ偉い神様かもしれませんし、
思ったより苦しんでいる神様かもしれません。

でも、本当の神様は皆様方のことを心の底から愛していて、
早く一緒に暮らすことが出来るようになってほしいと 思っています。

そしてそのためには、皆様方が一刻も早くカルマを解消し、
霊障や霊線の影響を一切なくし、
魂から出た霊たちを一つにまとめて、
その霊たちが全て魂とつながった上で一緒となり (堕落から元の状態になる)、
本当の神様と出会うことができることを、
心から、心の奥底から、 心と魂の奥奥奥底から熱望しているのです。

そしてその日が早く来ることを毎日、毎時間、毎分、毎秒 祈り続けているのです。

             本当の神様より皆様へ愛を込めて

 

</a><a href="index.html"> << 前のページに戻る  | ▲ このページのトップへ